アコムの審査に通らなかった場合

アコムの審査に通らなかったら

アコムに融資を申し込んだものの、結果として審査に通らなかったというケースは、どんな人であっても起こりうる可能性はあります。

 

それは、アコムの審査というものが、融資を行った相手が無事に返済をしてもらえるかどうかを判断することを目的としているためであり、もしも返済されない可能性があると判断された場合には審査には通らないからです。この場合、審査に通らなかったからといって

 

 

焦って別の業者に申し込む・・・


といったことはしないほうが賢明です。アコムの審査に通らなかったという情報は既に個人信用情報機関に登録されており、

 

 

その情報が残っている間はアコム以外の業者に申し込んだとしても・・・


審査での評価が低くなるためです。そこで、まずはなぜアコムの審査に通らなかったのかという理由を考えましょう。

アコムの審査に通らなかった要因とは?

アコムの審査に通らない要因となるのは、おもに過去の借入における問題があった場合か、年収や職業に関する問題がある場合です。過去の借入における問題としては、

 

 

  • 返済時に滞納があった場合
  • 返済できずに債務整理などを行った場合

などが挙げられます。また、アコムに申し込んだ段階で既存の借入件数が3件以上あった場合も審査に影響することになります。年収や職業に関する問題としては、

 

 

  • 収入が不安定な職業に就いている場合
  • まだ転職したばかりでその勤務先での勤続期間が短い場合

などが考えられます。アコムの審査では申し込んできた人を信用したうえで融資を行っていますが、職業や収入の安定性はその信用度に大きく影響するものであり、信用度が低い人間に対してはやはり融資は行われないということになります。

審査に通らない要因の対処法

アコムの審査に通らなかった場合には、まずは自身の状況を見直してみて、どの部分に問題があったのかを確認することが大切です。たとえば過去または既存の借入における問題があるのであれば、とにかく返済を進めて少しでも借入残高を減らしておくことです。

信用情報の種類 登録内容 登録期間
申込情報

本人識別情報、申込内容に関する情報

照会日より6ヶ月間

クレジット情報

本人識別情報、契約内容に関する情報、支払状況、割賦販売対象品の支払状況に関する情報、貸金業法対象商品の支払状況に関する情報

契約期間中及び契約終了後5年以内

利用記録

本人識別情報、利用した事実に関する情報

利用日より6ヶ月間

CIC(割賦販売法・貸金業法指定情報機関)サイトを参照

借入件数が多いという場合も、できるだけ返済を進めておいてひとつでも完済させておくか、難しいようであればおまとめローンなどを利用して借入件数そのものを減らすという方法も良いかもしれません。

 

収入や職業に関する理由の場合もそうですが、大切なことはとにかく焦らないことです。現在の自分ではアコムの審査には通らないので、少しでも改善できるように時間をかけて進めることで、アコムの審査にも通る可能性を高めることができます。